【WordPress連携】ピクセルの設置方法

この章では、ピクセル の設置方法を解説します。

なお、事前にGTM(グーグルタグマネージャー)をWordPressに連携させておく必要があります。
まだの方は下記を参照ください。

ピクセル設置の大まかな流れは次の通りです。

ピクセル設値の大まかな流れ
  • Meta広告にてデータセットを作成しベースコードをコピー
  • GTM にてタグを作成しベースコードを貼り付け
  • Meta広告にてピクセルとアカウントを紐付け
  • イベントマネージャでにて自動化ツールをオン
  • 動作確認

設定する前に次のものを起動して、ログインしておいてください。

起動させてログインしておく
  • GTM(グーグルタグマネージャー)を起動してログイン
  • WordPressを起動してログイン
  • 広告マネージャーを起動してログイン
  • メモ帳などのテキスト編集ツールを起動

では順番に解説します。

Meta広告側にてデータセットを作成しベースコードをコピー

『ビジネス設定』を開きます。

【『ビジネス設定』の開き方 】

画面によって開き方が異なります。

Meta Business Suite を開いている場合は「設定

広告マネージャなどを開いている場合は、左の三本線(ハンバーガーメニュー)から「ビジネス設定

(※)ショートカットに表示されるツールは、使う頻度によって入れ替わります。ここに無い場合は、その下に表示されたリストから探してください。

データソース」→「データセット

追加

データセットの名前を適当に入力し「作成
(※)データセット名はサイト名+「ピクセル」などでよい

ピクセルを選択→「ユーザー」→「メンバーを割り当てる

自分の名前にチェック→全権限を「オン」→「アクセス許可を設定

完了

自分が追加されたことを確認

ピクセルを選択→「リンク済みのアセット」→「アセットを割り当てる

広告アカウントを選択→「追加

完了

広告アカウントが追加されたことを確認

ここで「イベントマネージャ」を開きます。

【『イベントマネージャ』の開き方 】

左の三本線(ハンバーガーメニュー)から「オーディエンス

(※)従来の画面でも必ずどこかにある

開いたら必ず広告アカウントを確認

(※)この習慣がミスを防ぐ

データソース

先ほど作成したピクセルを選択

Metaピクセルを設定

コードを手動でインストール

コードをコピー

(※)コピーしたベースコードは念のためメモ帳などに貼り付けておく

次へ

自動詳細マッチング」をオンにして「次へ

「 ピクセルの概要に移動

GTM(グーグルタグマネージャー)側にてタグを作成しベースコードを貼り付け

(※)GTM(グーグルタグマネージャー)が自動で開く場合があります

GTMで、先ほど作成したコンテナを選択

タグ」→「新規

タグの名前を入力

(※)名前は『Metaピクセル』とするのがおすすめ

タグタイプを選択して設定を開始

カスタム HTML

先ほどコピーしておいたベースコードを貼り付け

詳細設定

タグ呼び出しオプション→「1ページにつき1度

トリガーを選択してこのタグを配信

All Pages 

・ピクセルの名前
・ベースコード
・詳細設定:1ページにつき1度
・トリガー設定:All Pages
全て OK なら保存

公開

履歴が残せるので変更内容を入力し「公開
(※)今回であれば『ピクセルを設定』等

Metaピクセルというタグが設定されたことを確認して作成完了

イベントマネージャで自動化ツールをオン

最後にピクセルのパフォーマンスを向上させる設定をオンにします。

ここで再び「イベントマネージャ」を開きます。

【『イベントマネージャ』の開き方 】

左の三本線(ハンバーガーメニュー)から「オーディエンス

(※)従来の画面でも必ずどこかにある

開いたら必ず広告アカウントを確認

(※)この習慣がミスを防ぐ

データソース

設定したピクセルを選択し「設定

(※)その後かなり下までスクロール

自動詳細マッチングの自動ウェブサイトマッチングを「オン

続いてイベント設定のコードを使用せずイベントを自動トラッキングするを「オン

ピクセルの設置は以上です。

続いてピクセルの動作確認を行います。ピクセルがうまく動かないと機械学習に影響します。必ず確認してください。詳しくは下記。