【オーディエンス】Meta広告の3つのオーディエンス

オーディエンスはMeta広告の中でも最も重要な設定項目の1つです。
- オーディエンス
- オーディエンスとは、広告を配信する「読者の囲い込み」の設定を意味します。
オーディエンスの作り方によって広告のパフォーマンスは大きく変わります。
年齢や性別などで区切っただけの場合もあれば、「特定のアクションを起こした人」など細かくターゲティングすることもできます。
どれだけ良いクリエイティブを投入しても、的外れなオーディエンスに配信してはいては良い結果は得られません。
ぜひオーディエンスを極めて、最高のパフォーマンスを発揮してください。
3つのオーディエンス
Meta広告では、次の3種類のオーディエンスを作成できます。
- カスタムオーディエンス
- 自社のオリジナルデータやMeta社の所有するデータをもとに、広告配信用にカスタマイズしたオーディエンス
- 類似オーディエンス
- 類似オーディエンスとは、既存のオーディエンスをもとにそれに似ている人まで含めたもの
似ている度合いも1%から10%まで選べ、数値が大きくなるほど薄くなる
- 保存済みのオーディエンス
- 広告セットの詳細ターゲティング設定を保存したもの
設定情報だけであり顧客情報は含まれない
それぞれ非常に多彩な設定方法があるので、理解した上で活用してください。

オーディエンスは「設定」であって「顧客リスト」ではありません。オーディエンスそのものには具体的なリストは持っていないのです。
具体的なユーザーデータをため込んでいるのは「カスタムイベント」の方です。
「カスタムイベント」を発火させたユーザーデータをもとに広告配信先を設定したものが「カスタムオーディエンス」になります。
オーディエンスの作成画面
『オーディエンス』を開きます。
【『オーディエンス』の開き方 】

左の三本線(ハンバーガーメニュー)から「オーディエンス」
(※)従来の画面でも必ずどこかにある

開いたら必ず広告アカウントを確認
(※)この習慣がミスを防ぐ


「オーディエンスを作成」→オーディエンスの種類を選択

初回は左記のように表示される場合もある
続いてカスタムオーディエンスの作り方を解説します。詳しくは下記。
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