【詳細設定】配置

「配置」とは、広告をどこに出すかを決めることです。

FacebookInstagramなどを指定できるだけでなく、フィードリールストーリーズ発見欄など細かく設定できます。

配置の近くにカーソルを近づけると編集」の文字が出てくるのでクリック

手動配置」をクリック

Advantage配置は、は機械学習によって様々な配置が自動で配信されます。ただ意図しない形で配信される場合もあります。
そこでこの講座では詳細な設定ができる「手動配置」を解説します。それをマスターした上でお任せ配信と比較検討されると良いと思います。

デバイス

デバイスにカーソルを合わせると編集」が表示されるのでクリックするとデバイスを選択可能

筆者の推測ですが、 Instagram をパソコンで見る人はメディア運営側の人であり、一般ユーザーはスマホでしか見ていないと考えます。
もし、自分の広告はメディア運営者には配信したくないとお考えなら、デスクトップのチェックを外すのも一つの手です。

プラットフォームと配置場所

Facebook や Instagram などを選択可能

プラットフォームごとにどこに配信するかを設定可能

配置の詳細が隠れている場合は、「▶」をクリックすると展開する

カーソルを合わせるとプレビューが表示されるので雰囲気をつかむと良い

Meta広告ではクリエイティブが正方形の1枚物であっても、最適な形で各配置に配信してくれます。ただ専用の形式に作り込んだクリエイティブの場合は、意図しない見え方になる場合があります。

例えばクリエイティブがカルーセル10枚セットの場合、配信先はフィードのみにする方が広告の見栄えは良くなります。またスマホに最適化した縦長動画の場合はストーリーズやリールに限定した方が良いと思います。

この辺りはいくつか作って試してパフォーマンスの高い組み合わせを選ぶのがおすすめです。

特定のモバイルデバイスとOS

もっと見る」をクリックするとさらに細かく設定可能

例えばダウンロードを目的とした広告で容量の大きなファイルを扱う場合は wi-fi 接続時のみのチェックを入れて置くと

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