【オーディエンス】保存済みオーディエンス|詳細ターゲット設定

詳細ターゲット設定では、利用者層、興味・関心、行動など様々な切り口でターゲットを設定できます。

キーワードで検索したり、おすすめや参照リストから設定可能

なんとなく選んでしまうと的外れなオーディエンスになりかねません。どういう設定ができるか事前に学んでおくと安心です。

目次

キーワードから設定する方法

自分でキーワードを入力して検索し、設定する方法です。

キーワードを入れて検索

候補が表示されるのでクリックして選択

すでに何か設定されている状態で「おすすめ」をクリックすると、その内容に基づいた提案が表示される

すでに入力した内容に基づいておすすめを提案してくれるので、その都度違う内容がリストアップされる可能性があります。

なお、何も選んでいない状態では「おすすめ」を押しても何も表示されません。

参照リストから設定する方法

あらかじめ用意されたリストから選ぶ方法もあります。

参照」をクリックすると項目が出てくるので細かく選択

ターゲット設定の事例
  • 【事例1】大卒以上を設定する場合
  • 【事例2】 IT 業界に勤めている人を設定する場合
  • 【事例3】投資に興味がある人を設定する場合
  • 【事例4】転職に興味がある人を設定する場合

【事例1】大卒以上を設定する場合

利用者層」→「学歴」→「学歴」→「修士号、博士号、大卒」などにチェック

【事例2】 IT 業界に勤めている人を設定する場合

利用者層」→「仕事」→「業界」→「It・技術、IT意思決定者」などにチェック

【事例3】投資に興味がある人を設定する場合

興味・関心」→「Business and industry 」→「Personal finace(banking)」→「Investment(business & finance」などにチェック

日本語で選べる場合もあれば英語しかない場合もあります。少し難しいですが色々調べながら設定してください

除外の条件(※)2024年7月29日以降は使用不可

詳細ターゲット設定での除外条件の設定は、2024年7月29日以降使用できなくなりました。なお、既に設定済みの広告は継続して出稿ですが、2025年1月31日以降は除外条件を設定した広告は全て停止します。

広告を出したくない人を設定することもできます。明らかに対象ではない人がはっきりしているのであれば、除外条件に設定することで広告費を節約できます。

除外の条件を追加」→「参照」後は通常設定と同じ

除外条件の事例
  • 【事例1】一般事業者を除外する場合
  • 【事例2】社会人を除外する場合

【事例】一般事業者を除外する場合

医療機関関係者だけに配信したい場合、その他の業界で働く人除外すると広告の配信精度が高まり、広告費を節約できます。

利用者層」→「仕事」→「業界」その後は「ヘルスケア・医療」以外残りに全てにチェック

SNS のユーザーは自分が医療関係者であることを隠している方も多数おられると思います。そのためターゲット設定が「ヘルスケア・医療」だけでは取りこぼす可能性があります。
そのため明らかに医療と異なる業界で働いている人を除外すれば、ターゲットの精度を上げることができます。

カスタムオーディエンスの除外条件と詳細ターゲット設定の除外条件の違い

両者の違いは「内部に実在のデータソースを持っているか」「設定条件の情報だけか」にあります。

カスタムオーディエンスでの除外条件は、例えば「購入済みユーザー」というオーディエンスが既にあり、それを除外したオーディエンスを作りたい場合などが当てはまります。

詳細ターゲット設定での除外条件は、例えばアルコールの広告で「20歳未満」を除外する条件を設定したい場合などに使います。

2024年7月29日以降に使用不可となったのは詳細ターゲット設定の除外条件だけです。

カスタムオーディエンスの除外条件は引き続き使用できます

すべての設定が済んだら保存

保存済みのオーディエンスを作成
(※)ボタンがグレーでもOK

作成したオーディエンスの名前を確認

以上です。

オーディエンスの設定は非常に重要なので、ぜひ自分のビジネスにあった設定を見つけてください。

 
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