【広告配信の基礎】チェックリストと公開後の確認事項

広告の出向にあたってはたくさんの項目を設定します。設定ミスや漏れが多いので、このリストをもとに最終チェックをしましょう

チェックリスト

『キャンペーン』項目のチェック

キャンペーン名を正しく入れているか
キャンペーンの目的は楽しく設定できているか
特別なカテゴリーに該当しないか確認したか

『広告セット』項目のチェック

広告セット名を正しく入れているか
コンバージョンの場所と目標は正しいか
ピクセル は正しく設定できているか
コンバージョンイベントを正しく設定したか
予算は1日予算か通算予算か確認したか
通算予算の場合はスケジュールは問題ないか
オーディエンスの地域年齢性別は正しいか
詳細ターゲット設定かアドバンテージ詳細ターゲット設定か
言語は正しいか
オーディエンスは保存したか
配置は問題ないか
手動配置の場合デバイスは確認したか
手動配置の場合配信先は確認したか

『広告』項目のチェック

広告名を正しく入れているか
SNS アカウントの設定は間違いないか
クリエイティブは正しく選べているか
メインテキストは正しく設定しているか
リンク先は間違いないか
パラメーターは正しく設定したか

公開後の確認事項

公開すると審査が始まります。審査が通ればステータスが「配信予定」となり、承認連絡のメールが届きます。

開始日付時刻がきたら、ステータスが「情報収集中」となり広告が配信されます。

もし広告が却下された場合は左隅にメッセージが届きます(メールでも却下の連絡が届きます)。すぐに内容を確認しましょう。

大事な連絡もあるので、必ずチェック

審査にかかる時間は、数分の場合もあれば10時間以上かかる場合もあります。時間がかかっているからといって落とされる可能性が高いわけではありません。単にMeta社側のシステムの稼働状況によるものです。なかなか審査が終わらないからといって、変にいじらないようにしましょう